《数量限定》 タイチロウモリナガ「薫ルティーセレクション」
《数量限定》 タイチロウモリナガ「薫ルティーセレクション」
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大正14年(1925年)の発売から、100年。
時を越えてよみがえる、森永の「紅茶」と「ほうじ茶」を特別なティータイムに。
大正14年(1925年)、森永製菓の創業者・森永太一郎は、西洋菓子に合う「お茶」に着目し、ほうじ茶「宇治かほる」を発売しました。それから100年。当時の『お菓子に合うお茶を』との想いを今によみがえらせたのが、タイチロウモリナガの「薫ルティーセレクション(Kahoru Tea Selection)」シリーズです。
【薫ル紅茶】 〜森永紅茶の歴史が詰まった4種類の紅茶原料〜

歴史とこだわり: かつて台湾で紅茶を生産していた森永製菓は、戦後、奈良県・三重県・高知県で生産された茶葉で香り高い「森永紅茶」を販売していました。今回の商品は、その歴史のルーツを持つ「80年以上の樹齢を誇る台湾の茶樹」に加え、かつて森永紅茶の産地であり、一度は失われながらも現在は少量ずつ復活の道を歩む「三重・奈良・高知」の茶農家から仕入れた厳選茶葉を使用。これら4種類の貴重な素材を巧みに組み合わせた、森永の歴史そのものを味わう特別な紅茶です。
味わい: カップから立ちのぼる華やかな花香と甘み。渋みはややしっかりめながら、角なく、心地よいキレとして全体を引き締めます。清らかでフルーティーな香りの余韻が残り、お菓子を軽やかに引き立てます。
【薫ル焙ジ茶】 〜大正14年(1925年)に生まれた森永最初のお茶〜

歴史とこだわり: 森永製菓が最初にお茶に取り組んだのが、大正14年(1925年)に生まれたほうじ茶「宇治かほる」でした。その歴史を引き継ぐ京都山城の茶店と共に焙煎の火加減を追求し、香ばしさと旨み、上品な余韻が調和するほうじ茶を仕上げました。
味わい: 茶葉の上品な香りと旨みを活かして焙煎しています。茎と葉のバランスがよく、甘さと旨みが引き立つ味わいです。濃厚なお菓子とも好相性で、旨みを引き立てながら全体をすっきりまとめます。
価格: 2,160円(税込)
賞味期間: 2027年3月
アレルギー: 特定原材料とそれに準じるもの28品目は含まれておりません。
内容量:ティーバッグ10個(薫ル紅茶 2.2g×5個、薫ル焙ジ 茶3g×5個)
原材料名:ほうじ茶:緑茶(京都府産)、紅茶:紅茶〔国産(三重県、高知県、奈良県)、台湾産〕
創業者・森永太一郎の「お菓子に合うお茶を」という100年前の想い。お菓子とのペアリングを、ぜひご自宅でお楽しみください。
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